インポートとエクスポート機能は、それぞれ標準タイプと拡張タイプがあります。標準タイプは、直接インポートまたはエクスポートできるファイルタイプです。拡張タイプは、中間ファイルを介して処理されるファイルタイプです。標準タイプよりも若干処理時間がかかりますが、フィールドの配置が自動的に行われるので、より簡単にインポートまたはエクスポートすることができます。中間ファイルを介する処理は自動的に行われます。
インポートおよびエクスポート可能なファイルタイプは以下のとおりです。このリストの中に、今お使いのソフトやウェブサービスの具体的な名称が含まれていなくても心配はいりません。そのほとんどは、コンマ区切りテキスト(CSV)に対応しています。
標準タイプ
- タブ区切りテキスト (TSV)
- コンマ区切りテキスト (CSV)
- Merge (フィールド名付き CSV)
- FileMaker Pro
- Microsoft Excel
- dBase / DBF
- HTML 表形式
- XML
- ODBC (FM v4.6〜)
- Bento (FM v4.6〜)


