レコードのソート (並べ替え)

レコードのソート方法について説明します。

レコードをソートするには

リスト画面の列タイトルをクリックすると、その項目で対象レコードをソートします。はじめてのクリックは昇順でソート、同じ場所を続けてクリックすると降順でソートします。以降、クリックする毎に昇順と降順のソートが切り替わります。

ソートの状態は、リスト、インポート、エクスポート、印刷一覧画面の右上にある「順序」で確認することができます。ソート名の前の記号「▲」は昇順、「▼」は降順を表しています。 対象レコードが部分的にソートされているときは「△」や「▽」となります。

「リスト> 一覧」画面では、隣接する複数の項目を組み合わせてソートすることができます。複数の項目でソートする場合は、shift キーを押しながら列タイトルを選択します。必要な列が隣接していない場合は、列タイトルをドラッグして移動させておきます。例えばカテゴリとIDを選択したとします。この状態でカテゴリをクリックすると、まずはカテゴリでソートします。次にIDをクリックすると、各カテゴリ内のレコードをIDでソートします。

上記のほかに、メニューコマンドからもいくつかのソートが可能です。

なお、ソート済みのデータベースにレコードを新規作成または複製すると、レコードが確定した時点で自動的にソートが行われます。これにより、レコードの編集中もソート状態が維持されます。

レコードのソートを解除するには

ソートの状態は、リスト、インポート、エクスポート、印刷一覧画面の右上にある「順序」で確認することができます。ソートを解除するには、この「順序」の欄の右側にある [x] ボタンをクリックするか、スクリプトメニューの「ソートを解除」を実行します。

レコードを作成した順番で表示するには

レコードのソートを解除します。ソートを解除すると、ソートの状態は「未ソート」となり、レコードを作成した順番で表示します。

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