共有フォルダや共有ディスク上の PowerAddress を使う

PowerAddress を共有フォルダや共有ディスクにインストールし、他のパソコンから使用する方法です。パソコン内の共有フォルダやいくつかの共有ディスクで動作することを確認しておりますが、すべての環境や機器での動作を保証するものではありません。この方法はサポート外となります。ライセンス登録前の試用は可能です。

PowerAddress の「設定> ライセンス」画面に「起動ノード数」という項目があります。これは異なるノード(パソコン)での起動をカウントするものです。この値を参考に、ライセンスの使用許諾数の範囲内でご利用ください。

ただし、Win/Mac アプリ版の場合は、実行ファイルが Windows 用と Mac 用がありますので、異なる動作環境の PowerAddress は起動できません。また、同じ動作環境のアプリ版や FileMaker 版であっても、複数のパソコンから同時に使用することはできません。同時に使用したい場合は、FileMaker 版の「クライアントサーバ型の同時共有」をご利用ください。

なお、この機能はシングルライセンス(単品)ではご利用いただけませんのでご注意ください。起動ノード数に応じたライセンスパックが必要です。

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