PowerAddress にデータを入力し、はがきへの宛名印刷をしてみましょう。年賀状、寒中見舞い、暑中見舞い、挨拶状の宛名書きなどにご活用ください。
はがきへの宛名印刷を行うには、「印刷> はがき」画面を表示します。はじめての場合は、はがきの用紙アイコンが4つだけある画面が表示されます。この画面は印刷プレビュー無しのシンプルな「印刷一覧レイアウト」です。一覧から素早く印刷したい場合に適しています。
印刷一覧レイアウトにある用紙アイコンをクリックすると、住所欄やプレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」が表示されます。この画面は印刷内容を確認しながらデータの入力および印刷が行えます。印刷一覧へ戻るには、[印刷] タブ下のサブメニューにある [はがき] をクリックするか、画面左下にある [一覧に戻る] をクリックします。
以下のページは、はがきへの宛名印刷の例です。スクリーンショットとともに宛名印刷の概要をご紹介します。
レイアウトの種類、切り替え
はがきへの宛名印刷は、縦置き縦書き、縦置き横書き、横置き横書き(中央配置)、横置き横書き(右配置)の4種類の形式があります。横置き形式は国際郵便(エアメール)に対応しています。用紙アイコンをクリックすると、各用紙に対応したレイアウトが表示されます。
表示中の宛名だけを印刷する
印刷一覧レイアウトからも印刷できますが、プレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」から印刷するとわかりやすいでしょう。以下は、表示中の宛名だけを印刷する場合の手順です。
- [用紙設定...] をクリックし、プリンタと用紙の設定を行います。
- [印刷...] をクリックし、印刷確認ダイアログの [OK] をクリックします。
- 印刷ダイアログ(プリントダイアログ)が表示されます。Windows の場合は、ダイアログの中にある [現在のレコード] を選択します。Mac の場合は、ダイアログのメニューから [FileMaker Pro] を選び [現在のレコード] を選択します。※注
- 設定内容を確認し印刷します。
以下は関連する FAQ(よくある質問とその答え)です。
※注)Mac のプリントダイアログについて
Mac のプリントダイアログは、詳細情報が隠れている場合があります。詳細を表示するには、Mac OS X 10.6 の場合は「プリンタ」の横の [▼] をクリックします。Mac OS X 10.7 の場合はダイアログ下の [詳細を表示] をクリックします。
複数の宛名を印刷する
まず、対象レコードが印刷したいレコードであるかを確認します。リスト画面を表示するとわかりやすいでしょう。全てのレコードを印刷する場合は、画面内の [全て表示] をクリックしておきます。必要なレコードだけを印刷したい場合は、検索機能などを使って必要なレコードを抽出しておきます。
準備ができたら印刷画面を開きます。印刷一覧レイアウトからも印刷できますが、プレビューを配置した「印刷詳細レイアウト」から印刷するとわかりやすいでしょう。以下は、複数の宛名を印刷する場合の手順です。
- [用紙設定...] をクリックし、プリンタと用紙の設定を行います。
- [印刷...] をクリックし、印刷確認ダイアログの [OK] をクリックします。
- 印刷ダイアログ(プリントダイアログ)が表示されます。Windows の場合は、ダイアログの中にある [現在のレコード] を選択します。Mac の場合は、ダイアログのメニューから [FileMaker Pro] を選び [現在のレコード] を選択します。※注
- ページ範囲を確認します。対象レコードをすべて印刷したい場合は [すべて] を選択します。対象レコードの一部のページを印刷したい場合は、開始ページと終了ページを指定します。※注
- 設定内容を確認し印刷します。
以下は関連する FAQ(よくある質問とその答え)です。
※注)Mac のプリントダイアログについて
Mac のプリントダイアログは、詳細情報が隠れている場合があります。詳細を表示するには、Mac OS X 10.6 の場合は「プリンタ」の横の [▼] をクリックします。Mac OS X 10.7 の場合はダイアログ下の [詳細を表示] をクリックします。

