ファーストサーバの共有サーバーに WordPress ME 2.2.3 をインストールする際の手順です。
- データベース用管理者アカウントの発行
データベースをはじめて利用する場合は、ファーストサーバの管理者画面にアクセスし「データベース管理> データベース用管理者アカウントの発行」を行う。発行済みのアカウントを使用する場合は手順2へ。 - データベースの起動
ファーストサーバの管理者画面の「データベース管理> データベースの起動・停止」を開き、「稼動する」ボタンをクリックする。既に稼働している場合は手順3へ。 - データベースの作成
ファーストサーバの管理者画面の「データベース管理> データベース操作(phpMyAdmin)」を起動し、WordPress 用のデータベースを作成する。 - WordPress の入手と解凍
以下のページから WordPress の日本ユーザー向けパッケージをダウンロードし、パソコンの任意の場所に解凍する。ここでは wordpress-me223.zip をダウンロードする。解凍すると wordpress というフォルダがあらわれる。SourceForge.jp: Project File List
http://sourceforge.jp/projects/wordpress/files/
- サーバーにファイルを転送
ファーストサーバの任意の場所に WordPress の日本ユーザー向けパッケージを転送する。ここでは WordPress のトップページを http://www.powershift.ne.jp/blog/ にする場合の例を示す。FTP ソフトなどでサーバにアクセスし、www ディレクトリ下に blog ディレクトリを作成し、その中に手順4で解凍した wordpress フォルダ内のすべてをアップロードする。 - WordPress をインストール
http://www.powershift.ne.jp/blog/ にアクセスしウィザードを起動する。必要事項を入力してインストールを完了する。blog ディレクトリのパーミッションが 705 か 755 であることを確認。wp-admin/install.php、wp-admin/upgrade.php を削除。wp-config.php のパーミッションが 604 であることを確認。 - .htaccess を設置
通常は手順6で終了だが、この例では記事やページのタイトルが表示されなかったり、日本語で投稿できないなどの問題があった。対策として、blog ディレクトリに、以下の内容の .htaccess を設置。php_value mbstring.internal_encoding “UTF-8“
以上です。
これでファーストサーバの共有サーバーへの WordPress のインストール作業は終了です。今見ているページ(ここ)が実際にインストールしたものです。特に問題なく動作していると思います。