Q.
PowerAddressのセキュリティについての質問です。
住所録ファイルにパスワードを設定することはできますか?
A.
はい、設定できます。
パスワードを設定すると、PowerAddressを起動する度にログインウインドウが表示されます。たとえ住所録ファイル(PowerAddressフォルダ内のdata.pa7)が持ち出され、別のPowerAddressにコピーされた場合でも、正しいパスワードを入力しない限りデータへのアクセスはできません。
パスワードには、半角英数字(a-z、A-Z、0-9)及び、コロンを除く半角句読記号( ! や % など)を使用することをおすすめします。これ以外の文字は使用できない場合があります。また、パスワードの安全性を高めるため、8文字以上で少なくとも1つの数字を含めることをおすすめします。
句読記号を使う場合は、入力の際に注意が必要です。一部の句読記号は、ご利用の環境によりキー配置が異なる場合があります。
なお、パスワードの取り扱いには十分注意してください。パスワードを忘れると、住所録ファイルへのアクセスが二度とできなくなります。お問い合わせいただいても、パスワードを解読することはできません。
パスワードを初期パスワードの「user」に設定し直すと、パスワードを入力せず自動的にアクセスする状態に戻ります。
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x for Windows
- PowerAddress 4.x for Macintosh
- PowerAddress 3.x for Windows
- PowerAddress 3.x for Macintosh
参考資料
- v4.x ヘルプ > 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ
- v4.x ヘルプ > 設定 > PowerAddress 環境設定 > セキュリティ
- v3.6 ヘルプ > 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ
- v3.6 ヘルプ > 設定 > PowerAddress 環境設定 > セキュリティ
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