Q.
PowerAddressのライセンスキーについての質問です。
既にライセンスキーを購入し登録済みです。現在使用中のPowerAddressは、新たに購入したパソコンでも使用できますか?
A.
はい、ご購入時のプラットフォーム及びライセンス数に応じて引き続き使用することができます。
WindowsからWindows、MacからMacなど、同じプラットフォームへ移行する場合は、ご購入時のライセンスキーをご利用ください。WindowsからMac、MacからWindowsなど、異なるプラットフォームへ移行する場合は、移行先のプラットフォームに応じたライセンスキーが必要です。
何れの場合も、ご購入時のライセンス数の範囲内でのご利用をお願いいたします。ライセンスについての詳細は、製品付属の「お読みください.pdf」をご覧ください。ご理解のほどお願いいたします。
PowerAddress > お読みください(v4.0)
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/docs/readme_4_0.html
PowerAddress > お読みください(v3.6)
http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/docs/readme_3_6.html
住所録データの移行は簡単です。最も簡単な方法は、PowerAddressのフォルダを丸ごとコピーし、新しいパソコンの任意の場所にペーストする方法です。住所録データや設定内容はそのまま引き継がれます。ライセンスキーは再度入力する必要があります。
Windows版からMac版またはMac版からWindows版など、異なるプラットフォームへ移行する場合は、PowerAddressのフォルダ内にあるdata.pa7という住所録ファイルだけを移行してください。このファイルは、PowerAddressのWindows版とMac版の間で互換性があります。
新しいパソコンでの動作を確認しましたら、ライセンス数に応じて古いパソコンのPowerAddressを削除してください。バックアップ目的であれば、そのまま保存しておいてもかまいません。
なお、登録情報が変わった場合は、以下のページから登録情報を申請することができます。
PowerAddress > ユーザー登録 > 登録内容の変更
https://www.powershift.ne.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=reg_mod
データを移行する場合は、念のため事前にバックアップをとることをおすすめいたします。
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x for Windows
- PowerAddress 4.x for Macintosh
- PowerAddress 3.x for Windows
- PowerAddress 3.x for Macintosh
参考資料
- v4.x ヘルプ > はじめに > インストール/アンインストール方法
- v4.x ヘルプ > 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ
- v4.x ヘルプ > 設定 > PowerAddress 環境設定 > ライセンス
- v4.x ヘルプ > その他 > バックアップ
- v3.6 ヘルプ > はじめに > インストール/アンインストール方法
- v3.6 ヘルプ > 使い方 > 住所録データの入れ替え、セキュリティ
- v3.6 ヘルプ > 設定 > PowerAddress 環境設定 > ライセンス
- v3.6 ヘルプ > その他 > バックアップ
この質問と回答に該当する製品に、PowerAddress 4.x を追加
2008/12/10、ライセンス数とプラットフォームについて補足しました。
2008/12/05、以下の記述を追加しました。
異なるプラットフォームへ移行する場合は、移行先のプラットフォームに応じたライセンスキーをご購入ください。