PowerAddress の起動方法(Windows)

Q.
PowerAddress
for Windows についての質問です。
PowerAddress の起動方法を詳しく教えてください。


A.

かしこまりました。順を追って詳しく説明いたします。説明に使用した環境は以下のとおりです。

OS:Windows XP
ブラウザ:Internet Explorer 7
ダウンロードしたファイル:PowerAddress 4.0 for Windows

まずは、PowerAddress をダウンロードし、圧縮フォルダを展開(解凍)する必要があります。詳しい方法は以下のページをご覧ください。


1、PowerAddress フォルダを開く

展開してできた「PowerAddress 4.0」フォルダを開きます。

PowerAddress フォルダを開く

PowerAddress フォルダを開く


2、PowerAddress をダブルクリック

PowerAddress 4.0 フォルダ内の「PowerAddress」をダブルクリックします。このファイルがソフトの実行ファイルです。拡張子を表示している場合は 「PowerAddress.exe」と表示されます。他のファイルはデータベースの関連ファイルです。

初回の起動には少々時間がかかります。パソコン環境にもよりますが、数十秒かかる場合があります。なお、初回の起動時にはユーザ名を入力するダイアログが表示されます。ユーザ名は、後で変更することができます。

PowerAddress を実行

PowerAddress を実行


3、セキュリティの警告が表示される場合

起動時にセキュリティの警告が表示される場合があります。現在の PowerAddress はデジタル署名を付加していませんが、Powershift、Vector、Seesaa の何れかのサイトからダウンロードしたものであれば安心してご利用いただけます。

[実行] ボタンをクリックすると起動処理が続行されます。警告画面にある「この種類のファイルであれば常に警告する」のチェックマークを外して実行すると、次回からは警告されません。

別の方法で警告を外したい場合は、PowerAddress の実行ファイルを右クリックして「プロパティ> 全般」にある「ブロックの解除」をクリックします。

セキュリティの警告

セキュリティの警告


4、PowerAddress の起動画面

初回起動時は「Welcome!」ダイアログが表示されます。ソフトを試用する場合は [試用] ボタンをクリックします。ライセンスキーをお持ちの場合は、[登録...] ボタンをクリックしてライセンスキーを入力してください。

[購入方法...] をクリックすると、既定のブラウザで PowerAddress のウェブページを開きます。ページの URL は「http://www.powershift.ne.jp/PowerAddress/howtobuy/index.html」です。詳しい購入方 法はこのページをご覧ください。

PowerAddress の起動画面

PowerAddress の起動画面


参考)スタートメニューから起動するには

スタートメニューから PowerAddress を起動したい場合は、PowerAddress 4.0 フォルダ内の「PowerAddress」を右クリックし、「[スタート] メニューにアイコンを追加」を選択します。

スタートメニューに追加

スタートメニューに追加


この質問と回答に該当する製品

この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。

  • PowerAddress 4.x for Windows
  • PowerAddress 3.x for Windows


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