Q.
PowerAddress のインストール方法についての質問です。
Windows を使っています。ソフトの展開先(インストール先)はどこがいいですか?
A.
任意の場所に展開(インストール)することができます。デスクトップやマイドキュメント内の任意の場所がよいでしょう。展開後の移動も可能です。ダウンロードや展開方法は、このページ下の「参考資料」をご覧ください。
スタートメニューのプログラム内に保存することも可能ですが、ソフト本体と一緒に住所録ファイルも保存することになります。デスクトップやマイドキュメントに保存し、ドキュメントの一つとして扱った方が便利かと思います。
v4.0 の場合、ダウンロードした圧縮フォルダを展開すると「PowerAddress 4.0」というフォルダがあらわれます。このフォルダの中に、ソフト本体や住所録ファイルが保存されています。お客様のデータベースのすべてと言ってもよいでしょう。ファイル構成については、以下のページをご覧ください。
PowerAddress の置き場所を変える場合は、PowerAddress 4.0 フォルダを任意の場所へ移動させます。このフォルダを丸ごとバックアップすれば、ソフト本体、住所録ファイル、設定内容など、すべての状態を保持することができます。
なお、PowerAddress 4.0 フォルダ内の構造を変えなければ、PowerAddress 4.0 フォルダの名称は編集可能です。例えば、顧客管理DB、顧客名簿、関東地区の顧客DB、住所録、仕事用の住所録、個人の住所録などと、任意のフォルダ名に変更することができます。ただし、PowerAddress 4.0 フォルダ内にあるフォルダやファイルは、不用意に削除したり名称を変更することはできません。ご注意ください。
この質問と回答に該当する製品
この質問と回答に該当する製品とバージョンは以下のとおりです。
- PowerAddress 4.x for Windows
- PowerAddress 4.x for Macintosh
- PowerAddress 3.x for Windows
- PowerAddress 3.x for Macintosh
参考資料
- v4.x ヘルプ > はじめに > 動作環境
- v4.x ヘルプ > はじめに > インストール/アンインストール方法
- v4.x ヘルプ > はじめに > 起動/終了方法
- FAQ > ダウンロード方法(Windows)
- FAQ > 圧縮フォルダの展開方法(Windows)
- FAQ > PowerAddress の起動方法(Windows)
- FAQ > ライセンスキーの登録方法(Windows)