WILLCOM CORE 3G の設定と接続(Win/Mac)

予約していた WILLCOM CORE 3G のデータ通信端末「HX003ZT」が届いたので、Windows XP SP3 と Mac OS X 10.5.7 で動作確認をしました。

Mac OS X は 10.4.11〜10.5.4 対応とあったので、10.5.7 で正しく動作するか少し気になっていました。テストの結果、今のところは特に問題なく動作しているようです。

これが WILLCOM CORE 3G のデータ通信端末(ZTE製)です。手前部分の USB コネクタは可動式になっています。

HX003ZT

HX003ZT

HX003ZT の箱に入っていた FOMA カード。金色の端子がある部分を切り離し、HX003ZT に取り付けます。

FOMA カード

FOMA カード

HX003ZT のカバーを外し、FOMA カードを取り付けたところです。FOMA カードは、金色の端子の部分を下にして取り付けます。

FOMA カードを取り付ける

FOMA カードを取り付ける

以下は開封から動作テストまでの手順です。参考まで。


■Windows XP の場合

付属のマニュアルのとおりに行えば OK です。

  1. HX003ZT に FOMA カードを取り付ける
  2. PC の USB に HX003ZT を挿入
  3. ウィザードに従ってユーティリティソフトをインストール
  4. ユーティリティソフトが自動的に起動
  5. 設定アイコンをクリック
  6. WILLCOMCORE internet を選択
  7. インターネットアイコンをクリック
  8. 接続をクリック


■Mac OS X の場合

付属のマニュアルには、新たな接続設定を作成していますが、Windows XP と同じ「WILLCOMCORE internet」を選択して接続しました。特に問題ないようです。

  1. HX003ZT に FOMA カードを取り付ける
  2. Mac の USB に HX003ZT を挿入
  3. CD-ROMアイコンの中のZTE MODEMをダブルクリック
  4. ウィザードに従ってユーティリティソフトをインストール
  5. 完了してウィザードを閉じたら、CD-ROMをゴミ箱へ
  6. ユーティリティソフトが自動的に起動
  7. 設定画面の接続先から WILLCOMCORE internet を選択
  8. 接続をクリック

以上です。
詳しい使用感などはまた後ほど。


関連ページ


関連サイト

こちらの記事もどうぞ

  • Delicious
  • Google Bookmarks
  • Facebook
  • Twitter
  • Hotmail
  • Share/Bookmark

タグ: , ,

コメント / トラックバック1件

  1. Powershift より:

    Mac OS X 10.6 Snow Leopard でも試しました。使えそうです。

コメントをどうぞ