Mac OS X 10.6 Snow Leopard をインストールした Mac で、WILLCOM CORE 3G 対応のデータ通信カード「HX003ZT」の動作確認を行いました。Mac OS X 10.5 での設定と接続については、過去の記事「WILLCOM CORE 3G の設定と接続(Win/Mac)」をご覧ください。
今のところ、Mac OS X 10.6 でも特に問題なく動作しているようです。
ただ、Mac OS X 10.5 のときと違い、USB に HX003ZT を挿入すると以下のようなウィンドウが表示されます。ネットワークの環境設定を開いても?なので、今は接続の度にキャンセルしています。
試しに、一旦ドライバをアンインストール → Mac を再起動 → ドライバを再インストールしてみましたが変わりませんでした。できれば非表示にしたいところです。
WILLCOM のページによると、Mac OS の対応バージョンは「Mac OS X 10.4.11〜10.5.6(Intel platform)」とあります。今のところ特に問題ないようですが、ご利用の際は一応注意してください。
関連ページ
関連サイト
- アップル – Mac OS X Snow Leopard – 世界で最も先進的なオペレーティングシステム
- WILLCOM | ウィルコムホームページ
- WILLCOM|WILLCOM CORE 3G
- WILLCOM|HX003ZT
- WILLCOM|「WILLCOM CORE 3G」のサービス拡充について 〜月額料金0円からの新しい料金プランを個人のお客さまにも提供開始〜
- WILLCOM|「WILLCOM CORE 3G」のサービス提供について 〜100%の全国エリアをカバー 最大7.2Mbpsの法人向け高速データ通信サービス〜
- サービスエリア | お客様サポート | NTTドコモ

Akatere さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
すみません。特に気にしていませんでしたが、32bitモードでしかテストしていません。64bitモードでの情報、ありがとうございます!
ほとんどのMacは32bitモードで動作しているようなので、普通に32bitモードで動作している限りは問題なさそうです。64bitモードでテストした際はご報告します。
32bitモードでは繋がるけど,64bitモードで使えましたか?
私の所ではだめでした.
Mac OS X 10.6.1 でも使えました。私の環境では今のところ大丈夫みたいです。